「ペイディって何?」「クレジットカードなしで使えるの?」
結論から言うと、ペイディはメールアドレスと電話番号だけで使える後払いサービスです。
面倒な審査や書類は一切不要。スマホ一つで今すぐ買い物できます。
本記事では、基本の仕組みからメリット・デメリット・注意点まで解説。初めての方にもわかりやすくまとめました。
- 面倒な審査やクレジットカード不要でメールアドレスと電話番号だけで今すぐ買い物する方法
- 複数回の買い物代金を翌月にまとめて支払える仕組みで毎月の家計管理をシンプルにする方法
- 手数料無料の分割払いのやり方や滞納によるペナルティなど利用前に知っておくべき注意点
ペイディとは?
後払い決済サービスの一種
ペイディ(Paidy)は、購入代金を翌月まとめて支払える「後払い決済サービス」です。
通常のショッピングでは購入時に代金を支払いますが、ペイディなら今月の買い物を翌月27日にまとめて精算できます。
運営会社と信頼性
運営するのは「株式会社Paidy」。ソフトバンクとPayPalが出資しており、2021年にPayPalが約3,000億円で買収しました。
国内の法令に基づく個人情報管理と通信の暗号化で、セキュリティ対策も万全です。
対応しているサービス・店舗
ペイディは多くの人気サービスで利用できます。
- Amazon
- SHEIN
- ZOZOTOWN
- Nike
- Apple(分割払いも対応)
- ドン・キホーテ(店頭)
すべての店舗・サービスで使えるわけではありません。利用前に支払い方法の選択肢に「Paidy」が表示されるか確認が必要です。ペイディが使える店の完全一覧もあわせてチェックしてみてください。
ペイディの基本的な仕組み
ペイディの利用は3つのステップで完結します。
STEP 1:商品を購入する
利用は非常にシンプルです。
- ショッピングサイトで商品をカートに入れる
- 決済方法から「Paidy(ペイディ)」を選択
- メールアドレスと電話番号を入力
- SMSで届いた認証コードを入力
- 購入完了
クレジットカード番号も銀行口座の情報も、一切入力しません。初回登録は購入と同時に完了します。
STEP 2:翌月にまとめて支払う
毎月の利用分は翌月27日が支払い期限です。支払い方法は3つから選べます。
- コンビニ払い(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど)
- 銀行振込
- 口座振替(要登録)
毎月1~3日ごろに届く請求メールで金額を確認し、期限内に支払います。
STEP 3:利用限度額を確認する
利用限度額は個人の利用状況によって異なります。
最初は数万円からスタートし、支払い実績を積むことで限度額がアップ。「ペイディプラス」で本人確認を完了すれば、限度額を大幅に引き上げられます。
ペイディのメリット
ペイディを使うことで得られるメリットを紹介します。
クレジットカード不要で使える
ペイディ最大のメリットは、クレジットカードがなくても使えること。
18歳以上であれば学生でも申し込み可能で、審査結果を待つ必要もありません。
翌月払いで家計管理がしやすい
複数回の買い物をしても、支払いは月に1回。「今月いくら使ったか」がひと目でわかるため、家計の把握がしやすくなります。
分割払い・リボ払いにも対応
「ペイディプラス」に登録すると、分割払いが利用可能に。選べる分割回数は3回・6回・12回です。
Apple製品は手数料無料で分割購入できます。
ペイディのデメリット・注意点
便利なペイディですが、利用前に知っておくべき注意点もあります。
使いすぎのリスク
後払いサービス最大のリスクは、使いすぎてしまうこと。
気づかないうちに利用額が膨らみ、翌月に一括請求が来たとき支払いができなくなるケースは少なくありません。
支払い遅延のリスク
支払い期限(毎月27日)を過ぎると、遅延損害金が発生します。
滞納が続くとペイディの利用が停止に。信用情報機関に情報が登録される可能性もあり、クレジットカードの審査や住宅ローンに影響が出ます。支払いが遅れた場合のペナルティと対処法は必ず確認しておきましょう。
口座振替の設定を強くおすすめします。
使えないサービスがある
ペイディは対応しているサービスでのみ利用可能。街の小さな実店舗や一部のネットショップでは使えない場合があります。
ペイディが使えない原因と対処法もあわせて確認してください。
ペイディの安全性・セキュリティ
ペイディのセキュリティ対策について解説します。
個人情報の取り扱い
ペイディが初回利用時に取得する情報は、メールアドレスと電話番号のみ。クレジットカード番号・銀行口座・マイナンバーなど、重要な金融情報の入力は不要です。
不正利用への対策
身に覚えのない請求があった場合は、ペイディのサポートへ連絡してください。
SMS認証による本人確認も必須で、他人がなりすまして利用することは非常に困難です。
信用情報との関係
ペイディは、初回登録時に信用情報機関への照会を行いません。クレジットカードの審査に影響しないのが通常です。
ただし、支払いの延滞や滞納が続いた場合は信用情報に記録される可能性があります。
ペイディの登録・始め方
ペイディの登録方法を3ステップで解説します。
事前準備と必要なものを確認する
必要なのは2つだけです。
- メールアドレス(普段使っているものでOK)
- SMS受信できる電話番号(スマホの番号)
ペイディアプリは必須ではありませんが、利用明細の確認や口座振替の設定にはアプリが便利です。App Store・Google Playから無料でダウンロードできます。
初回利用で登録を完了する
初回利用は購入と同時に完了します。
- 対応ショッピングサイトで「Paidy」を決済方法に選択
- メールアドレスと携帯番号を入力
- SMSで届いた4桁の認証コードを入力
- 購入確定
最短1分で利用開始できる手軽さが強みです。
ペイディプラスにアップグレードする
「ペイディプラス」に登録すると以下が可能になります。
- 利用限度額の大幅アップ
- 3・6・12回の分割払いが利用可能
- Apple製品を手数料無料で分割払い
本人確認(eKYC)が必要で、スマホで身分証を撮影して送るだけで最短当日に完了します。ペイディプラスの審査とメリットについてはこちらで詳しく解説しています。
ペイディについてよくある質問
ペイディについてのまとめ
ペイディはクレジットカード不要で使える後払いサービスです。メアドと電話番号だけで始められ、翌月27日にまとめて支払える手軽さが魅力。
押さえておくべきポイントは以下の通りです。
- メールアドレスと電話番号だけで利用開始できる
- Amazon・Apple・ZOZOTOWNなど多くのサービスに対応
- ペイディプラスで分割払い・限度額アップが可能
- 使いすぎと支払い忘れには要注意
- 口座振替の設定で支払い遅延を防止できる
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